【3/3茅ヶ崎】和楽器によるコンサート「雛あそび」

■2009/3/3(火)和楽器によるコンサート「雛あそび」
日時:3月3日(火) 午後13時開場、13時30分開演
会場:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール(茅ヶ崎駅北口より徒歩8分)
料金:3,000円(全席自由)
<演奏曲>
・さくら変奏曲(宮城道雄)
・六段の調(八橋検校)
◎さらし幻想曲(中能島欣一)
・石橋(芳沢金七・若村藤四郎)
・尺八本曲と日本舞踊の共演
◎春三題(長沢勝俊)
・萌春(長沢勝俊)
・春の海(宮城道雄)
注)曲順、演奏曲については変更の場合があります。
主催:伝統音楽普及振興活動グループ「竹童」
後援/協賛:NPO法人舞台芸術21ネットワーク
◎尺八奏者「吉田長生」さんが代表を務める「伝統音楽普及振興活動グループ『竹童』」の、茅ヶ崎でのコンサートになります。私が参加するのは二回目で、今回は「さらし幻想曲」「春三題」を演奏いたします。
中能島欣一作曲の「さらし幻想曲」は、昭和18年作曲。地唄三味線の古典曲である「さらし」の旋律を、自由に変化させて幻想曲とした作品。この「さらし」の旋律は、その後に発生する長唄「越後獅子」「晒女」「多摩川」などにも多く引用されて、三味線音楽共通で馴染みの深い旋律となっています。
長沢勝俊作曲の「春三題」は、1977年(昭和52年)の作品。三味線と箏による二重奏の邦楽作品は非常に少ないですが、その稀少な編成で「春」という命題を鮮やかに表現した、素晴らしい作品です。
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穂積

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