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よくあるお問合せ

当教室へ、メールやお問合せフォームからお寄せいただくお問合せの内容について、以下にまとめました。

■はじめての三味線教室(恵比寿・代々木上原)と、芦野サロン・三味線教室(銀座)の違いを教えて下さい。

「はじめての三味線教室」(以下、恵比寿・上原教室)と「芦野サロン・三味線教室」(以下、銀座教室)は姉妹校ですが、その料金やシステムに一部違いがありますのでご注意下さい。

1.恵比寿・上原教室は入会金9,000円(ただし当初2ヶ月分の教材費に充当)。
銀座教室は入会金10,000円、通信費3,000円が必要です。

2.恵比寿・上原教室は、月額4,500円のグループレッスンのみになります。
銀座教室は、上記のグループレッスンに加え、1回5,000円の個人レッスンを受けることができます。

3.恵比寿・上原教室は、会場が公共施設のため、毎回のレッスン時に三味線をご持参いただく必要があります。
銀座教室は、会場にある三味線をお貸ししますので、三味線は不要です。

銀座教室の詳細・お申込みは、こちらをご覧下さい。
芦野サロン 三味線教室

■三味線を全く新しく始める場合、最初に必要な経費はいくらになりますか?また消費税などはかかりますか?

ご入会直後にお支払いただく費用としては、入会金として当初2ヶ月分の教材費(\9,000)が必要です。 その後、三味線の小物セットを、代金(\4,000)と引き換えでお渡しいたします。
入会後3ヶ月目から、毎月の教材費がご指定口座より自動引落しとなります。
レンタル三味線(\2,000/月額)につきましては、毎月の教材費と合算して引落となります。

■入会の申込みは随時受け付けていますか?

お申し込みは随時受付けております。
ただ、いきなりご入会という形ではなく、まず一度ご見学にお越しいただきまして、 レッスンの様子や三味線の音などを実際にご体験いただいております。

■三味線は全く初めてなのですが、ついていけるでしょうか?

「はじめての三味線教室」という名前の通り、入会される方の8割が未経験者の方です。
当教室は、伝統文化こども教室「三味線にチャレンジ」の継続事業であり、これまでの5年間に、300人以上の小・中学生・一般の方々へ三味線を指導して参りました。このため、特に「初めて三味線に触れる」という方への指導については、非常に効果的なメソッドを持っています。

■マンションに住んでいるので、三味線の練習ができません。

他の楽器と比べて、三味線の音は騒音になりにくいようです。楽器を接地させることなく、ひざに抱えて演奏するので、振動が壁や床を伝わりにくいのです。
また、楽音の響きよりも打撃音の方が強いので、サッシを1枚挟むと、うちわで叩いているような感じに聞こえてきます。このため、生活音に紛れやすくなります。
どうしてもご近所への騒音が気になる場合には、「忍び駒」という消音駒を使用することで、三味線の音が80%ほどカットされます。これは、和楽器店で600円程度で購入することができます。

■来月のレッスン日程をなるべく早く知りたいのですが。

はじめての三味線教室では、公共の場所を会場として利用しています。この会場の予約は、前月の第3週目(月・木)に行われるため、この時点でレッスン日程が決定することになります。
予約完了次第、しゃみブログ「レッスン予定」に掲載いたします。お急ぎの方は、こちらを随時ご確認いただきますようお願い申し上げます。

■仕事の都合で、なかなか連続して出席できません。欠席の連絡はどのようにすればいいでしょうか?

お仕事や学校、ご旅行などで、なかなか連続して土曜日に出席するというのは、難しいかと思います。レッスンの進度などを調整しますので、決して無断欠席はなさらず、必ず事前に講師まで欠席のご連絡をお願いいたします。
欠席のご連絡は、講師宛のTEL・FAX・メール、またはお問合せフォームからご送信下さい。急な場合を除き、前日までにご連絡をお願いいたします。
また、レッスンの出欠に関わらず、毎月の教材費は発生いたしますのでご注意下さい。

■自習を進めて、早く上手くなりたいのですが。

当教室では、なるべく会員の皆さんが、家で自習を進めて頂けるよう、録音教材をCD・カセット・MDでご提供いたしております。
(下記リンクからダウンロードすることも可能です。)
録音教材のダウンロード(ID/パスワードは、講師までお問合せ下さい)
ある程度、三味線が体に馴染んでくると、これらの教材を使って自習で進めていくことができるようになります。
ただし、基礎を固める最初の5回〜10回程度のレッスンは、特に重要な時期になりますので、極力休まずにご参加いただくことが早期上達につながります。
また、月2回のレッスン日だけしか三味線を弾かない、というのではなかなか上達しません。しかし、自習だけでは「弾きグセ」が強くなってしまい、これもまた上達の妨げとなります。自習を効率よく進めていただきながら、レッスンに参加してクセの矯正と、演奏のコツを習得する、これが上達への早道です。

■教室は恵比寿と代々木上原の2か所となってますが、これは受講時間が違うだけなのでしょうか?

各教室の会場は以下の通りとなります。
恵比寿教室:渋谷区立加計塚小学校・会議室(土曜日午前中)
上原教室:渋谷区立上原小学校・会議室(土曜日午後)
基本的には、毎月の土曜日2回のレッスンですが、学校行事などが優先されますので、 土曜日にならない場合があります。また、恵比寿教室、上原教室で開催日が異なる場合もあります。

■恵比寿教室(午前)・代々木上原教室(午後)で都合のつく方に参加することはできますか?

お申込みの際に、メインとなる教室を決めていただきますが、お仕事などのご都合により変更も可能です。
また、恵比寿、代々木上原の2教室は、前日までに講師にご連絡いただきましたら、参加可能な教室へ振り替えていただくことができます。
レッスンのお振り替えをご面倒がらず、少しでも多くレッスンにご参加いただき、早い上達を目指していただけましたら幸いです。

■文化譜(赤譜)で習うことはできますか?

当教室の基礎コースでは、テキストとして小十郎譜(研精会譜)を用います。基礎から復習される場合には、このテキストを用いますので、基礎の確認と同時に小十郎譜に慣れて頂く必要があります。
基礎を省略して、長唄の曲から始められるようでしたら、曲自体に大きな違いはありませんので、文化譜でご参加いただくことも可能です。ただし、グループレッスンですので、こちらからのご説明は、小十郎譜(研精会譜)が中心となります。ご了承下さい。

■レンタル三味線をどのように取り扱えばよいでしょうか?

レンタル三味線の取り扱いと注意事項に関しましては、以下のブログ記事にまとめてありますのでご確認下さい:
しゃみブログ「レンタル三味線の取り扱い」

■小十郎譜(研精会譜)の補助記号の意味を教えてください。

小十郎譜の補助記号は2種類あります。
・ローマ数字(TUV)→弦指定番号
・漢数字(一二三)→運指番号
まず、ローマ数字(TUV)についてですが、
基本的に本調子の場合、第一弦は、2のポジションから下(3〜)は使いません。
また、第二弦は、6のポジションから下(7〜)は使いません。
上記の例外に当たる場合には、それぞれT・Uの弦指定番号を用いて、
3T
7U
などと表記します。
また、漢数字(一二三)はそれぞれ下記の指に対応しています:
一:人差し指
二:中指
三:薬指
ピアノの運指番号と1つずれているのでご注意下さい。
また、文化譜(横書きの三線譜)の場合、運指番号として(TUV)を
使いますから、これも混乱しないようにしてください。

■個人教室の予約方法を教えてください。

目黒教室には、タイムテーブルが置いてありますので、ご希望の時間にお名前を記入していく形になります。
30分単位で予約していきますが、進行によっては多少遅れる場合がありますので、後に余裕を持って予約していただきますようお願いいたします。

■個人教室の月謝制のところに、10,000円-、8,000円-と書いていますが、追加される場合もありますか?

スキルにもよりますが、三味線を始めてから、3〜4年間は上がらないと思います。
上級者になると、長唄の1曲がどうしても30分前後になってしまい、1回のレッスン時間が長くなります。また、三味線だけでなく、一緒に唄も習う場合には、追加料金をお願いすることがあります。

■外国人でも参加可能でしょうか?

英語でのレッスンがご希望であれば、個人教室が適当かと思います。
もちろん、日本語で日常会話ができれば、グループレッスンへも参加可能です。

ところで、伝統的な三味線のお稽古という場合、講師は三味線の演奏方法をただ教えるだけではなくて、
・楽器の購入、メンテナンス、修理
・発表会のお世話、着物のお世話
・楽譜や教材の購入
など、いろいろなお世話をするのが一般的なスタイルです。
そのため、お休みの回数に関わらず、「月謝」でいただく形が多くなるわけです。
外国人の方に限らず、日本人でもそのあたりが納得いかない方には向かないかもしれません。